NPO法人 熱海YMCA


富士山

 「NPO法人熱海YMCA」は、1973年熱海ワイズメンズクラブ創立10周年記念に設立されました。

 熱海・沼津・湯河原・伊東・三島・熱海グローリー・御殿場・富士・富士宮・静岡 以上 11ワイズメンズクラブ会員を中心に維持会 約400名、専従職員はなく、全て手作りボランティアーで「維持」「運営」されております。

 明日のリーダーになるたくましい青少年の育成を大きな目標に各々の地域社会で活躍する世界最大(122国)国際青少年団体であります。会員4,500万人。

DREAM, NO LITTLE DREAM ! 夢よ 小さくない 夢よ!

熱海YMCA理事長 竹内 敏朗
 YMCAは「青少年の健全な育成」「活力ある豊かな地域社会の実現」「国際的人物交流プログラムの実現」を目標に活躍して参ります。よろしくご支援ください。
熱海YMCA理事長 竹内 敏朗


YMCAのパートナー(協力者) ~ワイズメンズクラブ会とYMCA国際賛助会~
 YMCAが160年の長きにわたって活動を続けてくることができた理由の一つは、常にYMCAの活動を理解して支持してくれる後援者がいたことにあります。
 ロンドンYMCA創立当時も、上院議員であったシャッベリー卿などが有力な後援者としてYMCAを支援してくれ、YMCAは社会的認知と地位を確立しました。
 YMCAは、あくまで青少年が主体となって活動する団体ではありますが、継続的に活動を展開するためには広く社会的な支持を得ることが必要だと初期の指導者たちは考えました。
 現在の日本のYMCAもさまざまな後援者に恵まれていますが、ここでは特に、ワイズメンズクラブと国際賛助会についてご紹介します。
 ワイズメンズクラブ国際協会(東日本区/西日本区)は、奉仕活動を通じてYMCAを支援することを主な目的とした国際的なクラブです。 日本では1928年に大阪YMCA総主事であった奈良伝(ならつたえ)によって大阪ワイズメンズクラブが最初に設立されました。
いま、日本全国で147クラブ、約3,000名の組織になり、YMCAの強力な支援団体となっています。
 また、YMCA国際賛助会(Foreign Community Supporting Committee) という各国の在日大使や外資系企業を中心にした賛助団体は、チャリティーランやコンサートなどの活動によって資金をつくり、YMCAの青少年活動、特に障がいのある子どもたちのためのプログラムを精神的・財的に支援してくれています。 この助成に励まされて、現在はキャンプを中心に体操・水泳・音楽・絵画・学習活動などのプログラムが全国で百あまり行われるようになり、約3900人の障がいのある子どもたちが参加しています。
こうした後援者・サポート団体があるのも、YMCAの特徴の一つです。